2006/02/22

飛鳥 II 横浜港にデビュー

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 客室数400室、全長241メートル、総トン数50,142トンと、「飛鳥 I」に比べて格段にスケールアップした豪華客船「飛鳥 II]がついに横浜港にお目見えしました。クリスタル・ハーモニーを全面改修して誕生した「飛鳥 II]ですが、これから横浜港を母港にして世界の海に向けて就航する予定です。
 2006年2月の横浜寄港を最後に引退した「飛鳥I」は、就航から14年間にわたって世界一周の旅を提供してきましたが、その旅の写真展が日本郵船歴史博物館で開かれていました。中村庸夫氏の写真から、「飛鳥 I」が実に素晴らしい船旅を提供してきたことがよく分かりましたが、今度の「飛鳥 II」では、また多くの船客の夢を乗せて、世界の海を舞台にどんな旅が繰り広げられて行くのでしょうか。

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2006/02/02

横浜とサンディエゴ

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マリンタワー展望台から見た港町ヨコハマ

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2006/01/17

横浜マリンタワーが存続の危機!

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 パリにエッフェル塔があるなら、横浜にはマリンタワーがあります。写真は、横浜トリエンナーレの時に普段は入れない山下埠頭から見た姿ですが、最新のアートに負けない気品と存在感が感じられます。高さ106メートルの展望塔は灯台としての機能も持っており、あのギネスブックには今でも地上高世界最高の灯台として掲載されています。
 ところが、この愛すべきマリンタワーが今存続の危機にあると報じられました。訪れる観光客が1991年ピークの105万人から、現在は28万人と減少したことが原因のようです。横浜の港は2009年に開港150周年を迎えという事で、そのシンボル的存在となったマリンタワーが無くなっては大変と、横浜市も買い取りに向けて検討をしているそうですが、私たちもアイデアを出して応援したいですね。
 エッフェル塔も116年の歴史の中で何度か存続に危機に会いましたが、もはやパリに無くてはならない存在です。マリンタワーはまだ45歳ですから・・・。

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2006/01/14

街のスカイライン

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 横浜山下埠頭から見たみなとみらいの夕景

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2005/09/12

馬車道の街路樹とまちづくり

「馬車道の街路樹とまちづくり」が季刊まちづくり2005年10月号に掲載されました。
近代街路樹発祥の地とされる馬車道の街路樹とまちづくりについて紹介しました。

http://www.pdsi.co.jp/06R&P/01Research_yokohama.html

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