2006/03/04

住宅購入-日本とアメリカの違い

■住宅の購入は有利な資産運用として

 平均的なアメリカ人は、大学を卒業して仕事について、安定した収入を得るようになり数年経つと、家の購入を考え始めます。ほとんどの人は、もちろん銀行から住宅ローンでお金を借りて購入するわけですが、日本と次のような点で決定的に違うようです。

1.買う対象となる家はたいてい中古住宅です。
2.一生その家で暮らそうという人はほとんどいません。
3.買う時の判断基準となるのは、その家が売る時に高く売れるかどうかという事です。
4.土地は建物と一体的に評価取引され、使われていない土地の評価は高くありません。

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2006/02/23

建築物の安全確保のための制度づくり

 建築物の安全確保のための制度づくりには、英国およびアメリカにおいて先例となる制度を、建築行政のみならずそれを含めた社会的制度を視野に入れて調査研究し、特に以下3項目は積極的に導入すべきでしょう。

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